大それた題名をつけましたが、全くその通りだと感じております。
数十年前、ゆとり教育と言うことが学校教育で行われたことがありました。
愚民教育を行なったとしか言いようがありません。
古代ローマ帝国でも平和な時代になり、愚民教育が行われたと言われています。
歴史を深く辿っていくとその顛末を見ると、そこに解答がある。と考えられます。
話は横道にそれたままですけれど、このまま続けます。
現在私は、日本の歴史を勉強しています。と言うより、学校卒業して以来ずーっと勉強しています。
日本の正しい歴史を知りたい。と言うのが動機になります。
歴史は勝者が作る。と言われますが、まさにその通りだと感じています。
勝者の側からの歴史ではなく、より中立的な立場から見た歴史を知りたくて色々な本を読んだり、テレビを見たりしました。色々な解釈があり、それによって見方がガラリと変わってしまいます。そこで見えてくることが、勝者の立場から見た歴史であることを色々な場面で、勝者の立場から見ていると感じました。
自分なりに歴史に対して、見解があると、テレビ番組のタイトルを見るだけで、勝者の歴史になっていると感じてその番組を見ることをしないようになっています。如何に一面的にしか見ていないか、勝者の歴史を鵜呑みにして見ていることが感じられます。
例えば、戦国時代末期に秀吉と家康が戦った一連の戦いは家康が勝った小牧・長久手の戦いが語られています。しかしながら、その一連の戦いは、兵力差で圧倒された家康側の負けであります。戦いが九回行われ、家康側が勝ったのは三つくらいでその一つが小牧・長久手の戦いです。あとは秀吉側の勝利です。また、秀吉はこの戦いの間に、大阪城築城のため戦線を離れています。
かなり脱線しましたが、教育が未来の社会をつくる。と言うのが今回のテーマでしたが、
学校教育の場で、正しい歴史を教えることが大切だと感じています。
戦後GHQによって戦前の教育が破壊されましたが、現代はGHQはおりませんので、日本人自身が教育のあり方を真剣に考え、立派な日本人をなるように考えていかなければなりません。
それには、日本人として正しい歴史認識をもつこと。
国民の皆が、成熟した大人となること。
そのようなことが日本の未来を変えていくように感じます。
私のような人間は決して多数派ではありません。
今の日本国民は、眠りについているように感じます。
眠りから目覚め、立派な日本人をたくさん輩出できるような国になっていくことが求められているように感じております。
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